弊社の存在意義

金属・鉄鋼産業の未来へ新しいソリューションを開拓

プライメタルズテクノロジーズは、お客様へ最先端のプラント設備とサービスをカスタムメイドで提供します。

当社はいま、より環境に配慮した金属・鉄鋼生産のソリューション、全生産関連プロセスのデジタル化、および高度オートメーションなどの「Industry 4.0」、鋳造と圧延をつなぐ未来志向のデザイン、そして最新のプロセス分析や最適化などの分野を重視し、重点的に取り組んでいます。何千ものプラント建設実績と、世界各地における多くの高水準なサービス連携を通じ、お客様の新たな目標設定と未来づくりを支援します。

当社は金属・鉄鋼産業の未来を探求し、新しいソリューションの開拓に取り組むパイオニアです。常に上を目指し、粘り強く努力を重ね前進します。イノベーションへの情熱と探求心が新しいソリューションを開拓するエネルギーです。しかしそれだけではありません。世界中の製鉄事業のあらゆる場面において、最適なサポートを提供することが私たちの使命です。ターンキープロジェクトや新しい生産ラインの設置から、アップグレートや冶金サービスまで、お客様が継続的に利益を確保できるよう、綿密に連携します。私たちはお客様の期待に応え、金属・鉄鋼産業の可能性を拡げるべく、イノベーションの最前線で道を切り拓きます。

 

リーダーシップチーム

Primetals Technologies のリーダーシップチームは、最高のものをお届けするという当社の確固とした決意を象徴しています。当社の使命の中心には常にお客様重視の姿勢があります。世界の金属・鉄鋼産業のお客様に最先端の革新的なソリューションを一貫してお届けするよう邁進しています。

 

飯島 悟

CEO 兼 取締役会長

 

Yoshiharu Ikeda

最高財務責任者

 

平井 悦郎

最高技術責任者

 

小島 健吾

非常勤取締役

 

Aashish Gupta

上流部門責任者

 

Ichiro Maeno

下流部門責任者

 

Hans-Jürgen Zeiher

電機・オートメーション部門責任者

 

Karl Purkarthofer

メタラジー及びアフターサービス部門責任者

 

Norbert Petermaier

セールス及びマーケティング部門責任者

 

当社の沿革

プライメタルズテクノロジーズは2015年1月7日、Siemens および三菱重工業とパートナーとのジョイントベンチャーとして設立されました。当社のソリューションの基礎にあるのは、製鉄業界における60年以上に及ぶイノベーション実績です。当社の前身であり、製鉄機械をリードしてきた三菱・日立製鉄機械と Siemens VAI の両社は、当社が現在取り揃える幅広い最新のポートフォリオに大きく貢献しており、それは私たちにとっての誇りです。2020年初頭、プライメタルズテクノロジーズ の全所有権は、三菱重工業とパートナーに譲渡されました。当社は今後も、グローバルに製鉄プラントを手掛ける企業として、金属・鉄鋼産業の未来を開拓し続けます。

プライメタルズテクノロジーズは、これまで培われた技術資産を受け継ぎ、今日も研究開発の努力を進めています。当社のエンジニアは、寸暇を惜しんで多くの実証されたソリューションの改善に取り組むとともに、金属・鉄鋼産業の技術進歩を推進すべく、新たな鉄鋼生産技術の開発を進めています。

お客様との綿密な連携を源に、私たちは比類なき成果を上げています。お客様の要望にしっかりと耳を傾け、それぞれの目標を達成するために最適なテクノロジーを見極めながら、投資による最大限の利益が見込めるよう、プロジェクトの事前計画段階からスタッフの最終トレーニングに至るまで、お客様とともに歩みを進めます。私たちはパイオニアとして、お客様が金属・鉄鋼産業において継続的な成功を収めるために、その適切な選択を支援します。