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  • London, 09.06.2022

    インドでの自動車産業向け製品増産プロジェクトとしてPL-TCMを受注

    プライメタルズ テクノロジーズは、アルセロールミッタル ニッポンスチール インディア(ArcelorMittal Nippon Steel India 以下、AM/NS India)のインド西部グジャラート州ハジラにある同社拠点向け連続酸洗タンデム冷間圧延ライン(PL-TCM)を受注しました。

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  • London, 25.05.2022

    世界初の連続鋳造機用サブスクリプション型プロセス最適化ソリューション導入が完工

    プライメタルズ テクノロジーズ(Primetals Technologies)が提供した連鋳機用サブスクリプション型プロセス最適化システム(レベル2)の最初の3基へのインストールが最終検収証(FAC)を取得しました。1基はドイツ、2基は米国です。これにより、鉄鋼メーカーは新しい自動制御システムを導入する際、設備投資(CAPEX)ではなく、操業費(OPEX)ベースのライセンスモデルを選択することが可能になりました。

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  • London, 18.05.2022

    グリーンスチールへの移行タスクフォースを新設

    プライメタルズ テクノロジーズ(Primetals Technologies)は、アレクサンダー フライシャンデール博士(Dr. Alexander Fleischanderl)をグリーンスチールタスクフォースの責任者に任命しました。タスクフォースの主な目標は、当社をグリーンスチール生産ソリューションのフロントランナーとして確固に位置づけることです。

    「この役職に就いたことを誇りに思います。私もタスクフォースメンバーも、この取り組みがゲームチェンジャーになると強く信じています」とフライシャンデールは述べています。

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  • London, 11.05.2022

    トスヤル向けスラブ連鋳機2基目を受注

    プライメタルズ テクノロジーズ(Primetals Technologies)は、トルコ、トスヤル ホールディング(Tosyali Holding 、 以下トスヤル)向けスラブ連鋳機を受注しました。トスヤルはアルジェリア市場での事業拡大を目指し、アルジェリア北西部に位置するベティウアの拠点にスラブ連鋳機と熱間圧延設備を新設します。2013年に操業を開始したこの製鉄所は4,000人の従業員を擁しています。トスヤルのアルジェリア市場でのシェアは70%です。

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  • London, 03.05.2022

    トルコ、チョラコール社向けプラントがステンレス製鋼において2つの世界記録を更新

    プライメタルズ テクノロジーズ(Primetals Technologies)が納入した真空酸素脱炭(VOD)プラントが最大298.2トンのヒートサイズを達成し、ステンレス製鋼における世界記録を更新しました。また、脱炭後の炭素含有量も最少5ppmを達成し、これもVODプラントの世界記録更新となりました。このプラントはイスタンブールの南東約60kmのディロヴァスにあり、トルコの鉄鋼メーカー、チョラコール(Çolakoğlu)が操業しています。

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